契約形態

契約形態

契約形態

受託型契約

弊社の高度な技術スキルを備えたエンジニアが、お客様のご要望をヒアリングさせていただき、長年培ってきた豊富な経験から最適なソリューションを提案いたします。お客様に方針をご決定いただいた後、そのご要望の実現に向け、真摯に取り組みさせていただきます。
また、システム導入後の保守サービスも提供いたしますので、お気軽にご用命いただければと思います。

ラボ型契約

プロジェクトごとにお客様の専属開発チームを弊社内に構築し、お客様のチームの一員として、プロジェクトの目標に対してコミットさせていただきます。
弊社では、高い技術力だけでなく、日本語が堪能するエンジニアも多数いますので、お客様がコミュニケーションロスのご心配なくスムーズに作業を指示することが出来ます。

 受託型契約ラボ型契約

提供するもの

契約時に定められた成果物作業時間

責任

瑕疵担保責任善管注意義務

開発場所

受注側の環境発注側の環境 OR 受注側の環境

向いている

開発スタイル

ウォーターフォール型

ウォーターフォール型

アジャイル型

報酬支払

仕事の完成後一定期間ごと

発注側のメリット

  • 成果物、納期と金額が明確
  • 正確な計画を立てやすい
  • チームビルディングの必要がない
  • 仕様変更に柔軟に対応できる
  • ノウハウを蓄積しやすく、優秀なエンジニアを常に確保できる
  • 費用の妥当性が明快

発注側のデメリット

  • 完成品の明確な定義を示す必要がある
  • 開発の途中での仕様変更が難しい
  • 受注側のリスク分が工数として上乗せされ、見積りが高くなる傾向がある
  • 契約期間中には一定量の発注が必要
  • チームビルディングに一定の時間を要する
  • 運用や契約内容を誤ると質が落ちるリスクがある

相性の良い案件

  • 小規模または想定開発期間が短い案件
  • 仕様や設計書を予め固めることができ、開発中に仕様の変 更が多く発生しない案件
  • 中長期的に継続して改善を行う運用が必要なサービスの開発・保守案件
  • 新規のサービス開発、デモアプリ、試作品の開発などの仕様が頻繁に