2022.09.12

オフショア開発はレリパが1番!DXに欠かせない頼もしいパートナー!

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この度、レリパに WordPressやJSTO案件をご依頼いただいたLevias株式会社(東京都港区)の武山治弘様にインタビューをさせていただきました。Leviasは、おもにブロックチェーンやAI、IoTなどを用いてテクノロジーソリューションデザインなどを提供しています。レリパとの開発業務が一段落した後の率直なご感想や今後レリパに期待することなどについてお伺いしました。

レリパの迅速で柔軟な対応力と開発力に助けられています!

本日はよろしくお願い致します。まず、武山様の経歴を簡単にお教えいただけますか。

元々はJavaのエンジニアで、大手広告代理店や大手総研の大規模なプロジェクトにおけるトラブルプロジェクトの解決を担当してきました。

現在は、LeviasでブロックチェーンやAIなど、DXの対応を進めて入ります。証券会社でやっているような手続きをWEB上でできるようにしたりとか、ペイメント、決済系のアプリなどを構築するのをお手伝いしたりしています。

Leviasが主として行っている事業内容について、簡単にご説明ください。

Leviasは、 WEB3.0の中でも主に金融商品を取り扱う企業様のお手伝いをさせていただいていてまして、例えば証券をブロックチェーンでトークン化し、システム上でどう分散管理し、お客様の権利を如何にトークン化して適切に管理するか?権利の移転に伴う取引がきちんと行えるシステムを作っています。

今年(2022年)の2月には、レリパにWordpressやJSTOの案件をご依頼いただき、誠にありがとうございました。どのような内容だったのか、詳しく教えてください。

レリパ様には、以前からも色々とご協力いただいているのですが、今回の案件については、クライアント様の広告用のページに対してステージング環境がなかったので、ステージング環境にコピーを作っていただきました。

一部の設定などでクライアント様から問題を指摘された部分もレリパ様に修正いただき非常に助かりました。いつも短期で立ち上げ、結構短期で終わってしまう案件も多いのですが、色々とご協力いただけてとても助かっています。

証券の権利の保全と、権利を譲渡する仕組みを作っていますが、画面コンポーネントの作成やAPIとの連結についてお手伝いいただいております。業務も複雑ですが、日々コミュニケーションさせていただき、クライアントの要件に沿った内容で構築いただいております。

Levias側の体制の問題などもあり、不足した体制を急な条件を飲んでいただき、カバーしていただいたり。要員のスキル範囲以上のところも相談の上、ご対応いただけたりしており、とても助かっています。今後も今ご対応いただいている案件の他も含めてご協力いただきたいと考えています。

オフショア開発でもっとも印象的なのはレリパ!

レリパに発注する前に、オフショア開発を利用した経験はありますか。

はい、Leviasでも何社かご協力いただいたことがあります、中国、インドやバングラデシュなどです。

過去、もっとも印象的だったオフショア開発のパートナーについて教えていただけますか。

それぞれ印象的だったのですが、個人的にもっとも印象的だったのは、レリパ様ですね。

理由は短期間で立ち上げができるという点もあるのですが、100名規模のエンジニアを抱えていらして、PHPの案件でしたがサーバー再度についても相談すると修正までしていただきました、最初にお願いした内容と一部問題が発生して変わってしまったのですが、柔軟にご対応いただき助けていただけたことが、とても印象的です。

オフショア開発のパートナーをどのようにして見つけたのか教えていただけますか。

経営者の異業種交流会に参加していまして、そこで御社のトゥエン副社長をご紹介いただいてお会いする機会をいただけました。他のオフショアの開発会社も経営者仲間からのご紹介で私はご縁をいただいています。

オフショア開発は、ベトナム以外にもフィリピンや中国などもありますが、なぜベトナムだったのでしょうか。

ご紹介いただいたトゥエン副社長の誠実な人柄ですね。とても面白い人でもあって、色々相談させていただいています。オフショアも色々ありますが、どこの国というより、何をやるかというより、誰とやるかという、人との繋がりが一番大きい要素であると思います。

オフショア開発に対してどのような懸念や心配がありましたか。

日本語は難しいとされているので、コミュニケーションというか情報伝達が上手く出来るかが、一番の懸念でした。きちんとクライアントなどの考えが認識されているかが一番気になるところでした。

レリパと実際のやり取りをする中で問題はありましたか。

コミュニケーションで少し行き違いがありました。ですが、PDCAを回す過程では必要不可欠な要素の範囲であったと思います。最終的にはクライアントの要望に応えられているので、大きな問題ではありませんでした。

具体的には、目的の部分で互いにすり合わせがきちんとできていない面がありました。弊社がお客様との間で認識齟齬があったところの修復をレリパさんにお願いしたこともあり、その辺りの状況をこちらが明確に伝えられていなかった点も原因していたと思います。

レリパが、今後改善すべきだと思われる点はございますか。

改善すべき点は特になく、サービスもいいので・・・逆にそのサービスの良さをもっとアピールしていくといいと思います。例えば、PHPを頼まれているけど、他に◯◯もできますよ、という感じでお伝えいただく方が、クライアントにとって、すごくやりやすくなるのではないかと思います。もちろん契約の範囲など含めご相談の上になると思いますが。

今後、弊社のサービスを続けて利用したいと思われますか。

はい。私個人としては、価格面に加えて、皆様のお人柄にも非常に助けられている面があるので、これからも続けていけたらと思っています。

レリパは今後、御社の成長にどのように貢献できると思われますか。

現在は、部分的な範囲で発注させていただいてますが、個人的にはメインとして一部のシステムを担っていただきたいと考えています。パートナー契約もさせていただき、今後大きくなると思われる事業をご一緒させていただいているので、体制でも大きく関わっていただき、関係もこれまで以上に強固にさせていただければ幸いです。

今後のビジネスの展望や伸ばしたい分野はございますか。

そうですね、金融系DXに加えて、GameFiやNFTを手がけているクライアント様の事業の支援を拡大していこうと考えています。

我が社もブロックチェーンやNFT開発を行っているので、将来的に協力できると嬉しいですね。

はい。そうですね。お互いにいい方向に協力していけると幸いです。

この記事の読者様にメッセージをどうぞ。

この記事を最後まで御覧いただき感謝します。DX化は様々な範囲で必要とされており、一社だけで成し遂げられるものではなくなっています。

我々もレリパ様のような企業にご協力いただかないと成り立たない状態です。クライアント様の要件やそれによって出来る世界をより良いものにしていくために皆様と協力して構築出来ましたら幸いです。ありがとうございました。

インタビューは以上とさせていただきます。本日はありがとうございました。