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2021.08.30

日本語が上手で対応の早さに感激!初めてのオフショア開発に大満足!

全国の空き家をうまく活用し、趣味を拠点にリモートワークしたい、移住体験をしてみたい、旅をしながら様々な自然と触れ合いたい、といったニーズに応えるサービスを展開しているホビモ。ニューノーマルに相応しいビジネスモデルで環境問題×地域創生×地域雇用の解決を目指す代表取締役小林宜功様にオフショア開発についてお話をうかがいました。 

「空き家をセカンドハウスにリノベーション!」 

まず、貴社ではどの様なサービスを行っているのか教えてください。 

今、日本では誰にも使われていない空き家が多くて社会問題になっています。人口減少の影響で7戸に1戸が空き家という状態。いずれ5戸か3戸に1戸は空き家になると言われています。 

そこでこの空き家を何とか利活用したいと考え、空き家を賃借してみんなに貸す。やっぱり空き家って魅力がないから空き家になってしまうので、魅力ある施設にリノベーションのうえ貸し出すことにしました。 

(ホビモでは )全国の海、川、山の近くに複数の拠点をもち、まとめて月4万円の定額制で全国どこでも使えるというサービスを提供しています。趣味層がターゲットで、山ならゴルフ、温泉、スノボ、スキー、川なら川釣り、カヌー、サップ、海なら海釣り、サーフィン、海水浴などが楽しめます。セカンドハウスや別荘のイメージで、現在は全国に15拠点ですが、今後1年間で100物件まで増やそうとして動いています。 

私も今その物件の一つでワ―ケーションをしていて、仕事はホビモ以外にも広告代理店を経営しているのですが、リモートでできる状態のため、趣味のサーフィンをしながら海の近くを拠点にして働いています。 

今回は宿泊予約システムの開発がテーマでしたが、そもそもどの様なプロジェクトだったのでしょうか? 

ホビモは会員制で、ユーザーには事前に施設予約をして利用していただきます。ところが、通常1泊とか2泊3日というショートステイで宿泊日数に制限がある一般のホテルや民宿と違って、ホビモは最大30日間住めるようになっています。そのためユーザーによって利用日数に幅があり、予約作業が複雑だったのが課題でした。 

そこで、5日間とか15日間などユーザーによってショートステイのスケジュールにばらつきがあっても予約しやすいシステムを他にお金を払って利用するより、フルスクラッチで作りたいと考えてレリパさんに依頼しました。 

「オフショア開発でもコミュニケーションは問題なし!」 

レリパとはどの様な体制で開発を進めましたか? 

ホビモ側は僕1人で、レリパさんが開発者 x 5名とテスター1名で対応していただきました。

ベトナムのチームとは、週1回定例で1時間程度のミーティングをチャットワークでやり取りして行いました。共有のエクセルシートを使って、バグや依頼内容のすり合わせをしました。 

オフショア開発の経験はありましたか? 

オフショア開発は初めてでした。 

オフショア開発で文化やコミュニケーション面で心配なことはありましたか? 

あまり心配はありませんでした。言葉が大変かと思っていたのですが、流暢な日本語で対応してくれましたし、時差もほとんどなく、基本的には休日も合っていて、しかも最終チェックの時にゴールデンウィークで、日本は祝日でだったのですがレリパさんは動いてくれていて助かりました。機能についてもエラーや障害の指摘や、「こうした方が良い」という提案もしてくれて助かりました。 

なぜ日本の会社ではなくオフショア開発にしようと思われたのですか? 

変な話ですが、価格が安く抑えられるからです。それと納期をコミットしてくれた点です。実は、日本にも安いところが1社あったのですが、レリパさんは追加開発も安かったので、(レリパに)決めました。 

レリパを知ったキッカケは? 

「アイミツ」という見積りのサイトで知りました。 

レリパさんは、安いだけでなく、納期も約束してくれ、もともと予定していた追加開発についても安い、さらに要件に対して先回りして機能だったり、「これが必要です」「こうでないとできないですよ」などロジックを提案してくれたのも想像していたより良かったです。 

レリパに依頼された感想はいかがですか? 

本当に満足しています。 

日本語が上手でコミュニケーションにはまったく問題なかったですし、対応もスピーディーでとても助かりました。定義の面でズレが少しあったのですが、そこはきちんと修正のうえ納期内に収まったのでまったく問題ありませんでした。 

レリパが今後改善すべきだと思う点はありますか? 

納期に合わせて品質を高めてくれたので何もありませんが、しいて言うならバグが少しありましたが、今後はテスト項目もバグもより少なくなればもっといいとは思います。 

オフショア開発をしてみていかがでしたか? 

一番の懸念は、コミュニケーションが気になっていました。文化というより日本語が伝わるかが心配でしたが、チャレンジして始めてみると全く問題なく、心配はすぐに払拭されました。だから、日本だけでなく、それ以外のオフショア開発も1社は入れて見積りをとるのは良いのではないかと思います。 

本日はありがとうございました。